8月21日 霧多布高等学校で出前講座を実施

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 8月21日(月)、霧多布高等学校(柴尾尚文校長)の生徒が選挙啓発出前講座を受講しました。
 この出前講座は、釧路総合振興局の道選挙管理委員会と浜中町選挙管理委員会が合同で開催し、選挙に関する知識を身につけ、より身近に感じてもらい関心を高めることを目的として行われました。
 最初に生徒たちは、選挙制度など基礎的なことを学びました。その中では、生徒一人ひとりが持っているタブレット端末を活用し、「ボートマッチ」の紹介もありました。「ボートマッチ」は、各質問項目に回答すると自分の考えに近い政党などの候補を表示するもので、「選挙情報の収集に役立てて、投票を行ってください」との説明を受けました。さらに、今回は町長選挙と題して5人の先生方が候補者を演じ、選挙ポスターの掲示や選挙運動として演説が行われました。生徒たちは楽しみながらも真剣に聞き入っている様子がうかがえました。投票は、実際に選挙で使われている投票所入場券・交付機・記載台・投票箱を使用し、本番と相違ない環境での投票となり、緊張感のあるものとなりました。投票を終えた後は、開票から集計までの様子を見学し、最後に当選発表が行われました。
 生徒たちは、立候補者の掲げる公約や演説を聴いて、自分で考え投票した1票の影響力を実感し、未来につながる選挙の大切さを学びました。

選挙啓発
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