6月20日 散布小学校の児童が藻散布海岸で学習

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海辺の生き物探し

 6月20日(火)、散布小学校(村瀬清史校長)の児童23人が、「海辺のごみについて考えよう」と題し、藻散布海岸でごみ拾いと生き物探しを行いました。
 この取り組みは、今年で4年目を迎え、講師はAmamo Worksの河内直子代表のほか、湿原センターの職員の方や北海道大学の学生が務めました。
 8時30分に学校を出発し、藻散布海岸に着いてからは、全員で10分間、海岸に落ちているゴミや気になるものを集めました。その後、1・2年生と3〜6年生のグループに分かれ、それぞれ学習を行いました。
 1・2年生は、海岸の生き物探しを行い、水の中に少し入ると、「冷たい!」と言いながら、笑顔で楽しくクリガニやアオサなどの海藻を観察しました。
 3〜6年生は、全員で集めたゴミを人が造った物と自然の物に、さらに、土に返る物とそれ以外の物に分け、講師の方から発泡スチロールなどの人工物は、自然に分解されず、そのまま残ってしまうことを教わりました。次に、5・6年生は、自分たちで調べた海のごみについて、3・4年生に発表し、世界の海で見つかるゴミの1位が「たばこの吸い殻」であることや海に捨てられたゴミの量は「アフリカゾウ(6t程度)2,000,000頭分であること」などを説明しました。そして、ゴミを減らすためには、ポイ捨てをしないことやマイバックを使うなど、一人ひとりが意識を持って取り組んでいくことが大切であることを伝えました。その後は、1・2年生と同様に、海岸で生き物探しをしました。1時間程度の時間でしたが、海でお宝を探しているかのように、とても目を輝かせ、「オホーツクへラムシがいた!大きなカニがいた!ヤドカリもいた!」と次々に海の生物を見つけ、海の豊かさを体感しました。
 今回の取り組みは、散布小学校の児童の皆さんにとって、とても有意義な時間となったようです。

散布小学校
散布小学校
海辺のごみ拾い
海辺のごみ拾い
海辺のごみ拾い
海辺の生き物探し
海辺の生き物探し
海辺の生き物探し
海辺の生き物探し
海辺のごみ拾い
海辺のごみ拾い
海辺のごみ拾い
海辺のごみ拾い
海辺のごみ拾い
海辺のごみ拾い
海辺の生き物探し
海辺の生き物探し
海辺の生き物探し
海辺の生き物探し
海辺の生き物探し
海辺の生き物探し
海辺の生き物探し
海辺の生き物探し
海辺の生き物探し
海辺の生き物探し
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