オリンピック・パラリンピック・ムーブメント 全国展開事業についての講演に参加して

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講演テーマ

 6月4日、霧多布中学校で日本体育大学特別研究員乳井勇二(ちちいゆうじ)氏を招いてオリンピック・パラリンピックムーブメント全国展開事業についての講演が行われ、私も見学させてもらいました。

乳井勇二さん

 公演には54名の生徒が参加し、オリンピック・パラリンピックの理念・意義や歴史などを話すとともに、ブラインドサッカーや目隠し指示だしゲーム、シッティングバレーボールをし、障がい者に対する理解を深めるような体験も行われました。

障がい者体験
目隠ししてパス交換
座ってボールを回しました

 生徒たちは真剣に話を聞いていて、公演途中のグループワークにも積極的に参加し、とてもいい雰囲気で実のあるものになりました。

 近代オリンピックの創始者のピエール・ド・クーベルタンの言葉には「スポーツを通じて心と体を鍛え、世界中の人と交流して平和な世界を築いていこう」とあります。

 来年、2020年に56年ぶりに東京でのオリンピックが開かれます。

 開催に向かい、日本全体が盛り上がっている中、今回の講演に参加した中学生が、一人でも多くオリンピックやパラリンピック、そしてスポーツに興味を持って欲しいと思います。自分もスポーツに携わっていたこともあり、いろいろなサポートできればと感じました。

浜中町地域おこし協力隊 小山勇太郎

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