役場新庁舎建設に係る工事進捗状況

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新庁舎および防災貯留槽の基礎掘削工事が完了しました。(令和元年6月更新)

 5月中旬より始めた新庁舎の基礎掘削工事が終わり、6月中旬に捨てコンクリート打設(1)が行われました。(防災貯留槽(2)については、5月より基礎掘削、5月下旬に捨てコンクリート打設を完了。)

 今後は、捨てコンクリートの上に鉄筋を組んでいき、型枠にコンクリートを流し込むことで、建物の重要な土台となる基礎を完成させていきます。

 また、昨年11月より行われている「新庁舎敷地造成工事」、「避難道路建設工事」、「防災広場造成工事」につきましても、着々と工事が進められております。

 

  • 1 捨てコンクリートとは、基礎の底面を平らにし、構造体の位置を決めるために敷くコンクリート。(建物の強度には関わらない。)
  • 2 防災貯留槽とは、災害時に断水した場合でも湯沸高台の避難施設(新庁舎および霧多布温泉ゆうゆ)へ水を供給する施設。

全体の工事進捗状況(令和元年6月撮影)

全体の工事進捗状況(令和元年4月撮影)

新庁舎建設関連工事安全祈願祭が執り行われました。(平成31年3月)

 平成31年3月28日、新庁舎建設地において、工事受注者の主催により、「浜中町役場新庁舎建設関連工事安全祈願祭」が執り行われました。安全祈願祭には、町議会や町関係団体をはじめ、設計業者、工事関係者ら84名が参列し、工事の安全成就を祈願いたしました。

 松本町長は、挨拶の中で、工事関係者に対し、「一つひとつの工事が無事に滞りなく完成しますよう、心から祈念申し上げますとともに、浜中町の未来と住民の幸せのために、全力を注いでいただきますよう心からお願い申し上げます。」と述べられました。

 新庁舎は、平成32年11月末の完成を目指し、工事を進めてまいりますので、引き続き、ご理解とご協力をお願いいたします。

安全祈願祭式場(外観)

式典の様子

鍬入れ(松本町長)

発注者挨拶(松本町長)

新庁舎敷地造成等の工事を進めております。(平成31年1月)

 昨年11月より、新庁舎敷地造成工事、避難道路建設工事、防災広場造成工事が行われており、役場新庁舎建設に向けた工事が本格的に始まりました。

 新庁舎敷地造成につきましては、新庁舎が建設される敷地を先行で掘削しており、並行して避難道路建設を進めております。また、新庁舎敷地造成および避難道路建設で発生する掘削土を搬出し、防災広場を造成しております。

水取場地区上空から見た新庁舎イメージ

新庁舎敷地(掘削前)

新庁舎敷地を掘削

湯沸(高台)側から避難道路を造成

他工事の掘削土を埋め立て防災広場を造成

この記事に関するお問い合わせ先

浜中町役場 総務課 庁舎建設準備係
〒088-1592 北海道厚岸郡浜中町霧多布東4条1丁目35番地1
電話番号:0153-62-2111 (内線212,213)

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