12月14日 霧高1年生が車いす介助体験実習

トップ > デジカメスケッチ > 令和3年度 > 霧高1年生が車いす介助体験実習

サンプル

 12月14日(火)、霧多布高等学校は、特別養護老人ホーム「ハイツ・野いちご」の松橋勇施設長を講師としてお招きし、1年生16人が車いすの介助について体験実習しました。
 生徒の皆さんは、初めに講師から「ハイツ・野いちご」の入所者の人数やデイサービスの状況、職員体制、奨学金の制度などについて説明を受けたほか、霧高の卒業生が奨学金制度を活用し、来年から施設で働く予定であるとの紹介がありました。生徒の皆さんからは「施設の最大入所者数である50人を受け入れるためには、あと何人の職員が必要か」「苦労も多いと思うけど、楽しいことはあるか」などの質問がありました。
 その後、生徒たちは体育館へ移動し、講師から車いすの操作方法についてレクチャーを受けた後、家の段差や砂利道を想定した障害物の上を車いすで移動しました。感想としては「乗ってみると怖かった」「車いすは思っていたより重くなかったが、操作が難しい」との声があり、講師からは「車いすを操作するときは、必ず乗っている方に声掛けをしてください」との説明がありました。このほか、車いすにはノーパンクタイヤがあるが、空気が入っている方が乗り心地が良いことなども教わりました。

デジカメスケッチアイコン