11月9日 災害発生時等における霧多布駐在所の代替施設使用の協定締結

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 11月9日(火)、町と厚岸警察署は「災害発生時等における厚岸警察署霧多布駐在所の代替施設使用に関する協定」を締結しました。
 北海道は、今年7月に「新たな津波浸水想定」を公表し、霧多布沿岸は最大9.3mの津波が最短25分で到達するおそれのある「津波災害警戒区域」に指定されました。霧多布駐在所は、海抜約3mの場所に位置しており、津波発生時に最大8m程度浸水するとされています。このことから、津波など災害発生時に駐在所の機能を維持するため、早期に代替施設を確保する必要があることから、今回の協定が締結されました。
 調印式では、松本町長から「協定により、効果的で実践的な連携をしていきたい。」、厚岸警察署佐々木基所長から「拠点ができることで、災害時に町民の方に大きな安心感を持ってもらえる。多くの被害を最小限にし、安心と安全確保につなげたい。」と述べられました。
 協定締結後は代替施設となる役場本庁1階多目的コーナーにおいて、ハザードマップなどで霧多布市街地の現状等を確認しました。

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