無菌性髄膜炎にかかる子どもが増えています

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 今年8月下旬より、釧路保健所管内の医療機関から、無菌性髄膜炎にかかる子どもが多いという情報が寄せられています。

 無菌性髄膜炎とは、主にウイルス(原因ウイルスは多種)によって、脳や脊髄の周囲にある髄膜が炎症を起こす病気です。

 現在、管内では、手足口病の流行・腸管出血性大腸菌感染症の発生も見られていることから、積極的に手洗い・うがいを実施して感染予防に努めてください。

また、症状のある場合は必ず医療機関を受診しましょう。

無菌性髄膜炎とは

症状

・発熱 ・頭痛 ・嘔吐

・項部硬直(首の後ろあたりが堅くなり、首を曲げにくくなる。)

感染経路

・飛まつ感染

患者の咳やくしゃみによる唾液、鼻汁から飛び散ったウイルスによる感染

・経口感染

患者の便などに含まれるウイルスが手や食物等を介して感染

流行期

夏から秋に多い

治療

無菌性髄膜炎と診断された場合は、症状を和らげる対症療法が中心となります。

予防法

・手洗い ・うがい

この記事に関するお問い合わせ先

浜中町役場 福祉保健課 健康推進係
〒088-1513 北海道厚岸郡浜中町霧多布東3条1丁目12番地1
電話番号:0153-62-2307

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