R7年度 2月の様子

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参観日週間です

 今年度最後の参観日が行われています。各教室では、子供たちの活躍が随所に見られる授業が行われていました。また、学級懇談も行われ、一年間の成長したことや進級後への期待することなど、色々な話題が出て盛り上がりました。ご参観・ご来校ありがとうございました。

冬のたんけん(1年生)

 2月18日(水)、1年生が生活科「冬となかよし」の活動で、学校支援ボランティアの方を講師に活動しました。湿原センターやネイパルでの経験のある自然観察のスペシャリストですので、子供たちもノリノリで探検を楽しみました。エゾシカの足跡や、木の樹皮の観察など、冬ならではの学習活動ができました。

 

コンブの学習(5年生)

 2月16日(月)、社会科の環境学習で、横浜に住む冨本さんという講師の方とオンライン学習をしました。

冨本さんは、横浜港でコンブの養殖に挑戦し、ブルーカーボン(海藻による二酸化炭素の吸収)に取り組んでいる方です。浜中町の特産であるコンブを活用しているとあって、子供たちは興味津々で話を聞いていました。

 

おもちゃ大会(2年生)

 2月12日(木)、2年生が、国語や生活科の学習でつくったおもちゃでおもちゃ大会を開催しました。お客さんは1年生です。1年生に楽しんでもらおうと、おもちゃの使い方、ゲームのルール、お店の看板、賞品メダルなど一生懸命準備して当日を迎えました。

 当日は、1年生が楽しそうに遊んでいる姿を見て、大満足の2年生でした。

料理教室(6年生)

 2月3日(火)、6年生が地域で活躍されている方を講師に学ぶキャリア教育の一環で、茶内の「北の家」の小原さんを講師に料理教室を行いました。茶内小で長い間、野球少年団を指導されていた小原さんが、子供たちのために一肌脱いでお力を貸してくださいました。

 当初は、地元のお魚を使った何か・・・と思っていましたが、「サケのソテー(チーズのせ)」「豚肉のピカタ(トマトソース添え)」「ザンギ2種」という豪勢なこんだてとなりました。子供たちも、初めてのレシピだったようで、興味津々で活動しました。そして、実食タイムの時には「おいしい!」「初めてピカタという料理を知りました。」などふりかえっていました。

 お忙しい中、準備してくださった小原さんご夫妻とサポーターとして来てくださった木村さん、本当にありがとうございました。

縦割り班遊び(全校)

 2月3日(火)、冬の縦割り班遊びが行われました。外に出たグループは、雪のグラウンドで、元気に鬼ごっこや雪だるまづくりをして盛り上がりました。次回も楽しみです(^^)/

学校運営協議会(コミスク)

 第3回学校運営協議会が行われました。今回は茶内中学校を会場に、給食試食会、小中学校それぞれの学校評価、中学校授業見学を行いました。学校評価についての討議では、子供たちの挨拶習慣やスマホ等の使い方など、有意義な話し合いができました。

 

郷土資料室見学(3年生)

 2月2日(月)、3年生が社会科の学習で、文化センター内にある郷土資料室へ行きました。昔の道具を見ながら、「どうやって使うのかな~」とか「見たことある!」など楽しく学習しました。

キャリア教育(6年生)

 2月2日(月)、6年生のキャリア教育で、オンライン授業を行いました。講師は、佐賀県のお医者さんです。沖縄の離島診療所等で働いた経験など、面白い人生経験についてお話してくださったり、医師としての思いだけでなく、働くことがゴールではないなど、人生についての貴重なアドバイスもいただきました。ありがとうございました。

 

調理実習(5年生)

1月最終日の活動になりますが、5年生が久しぶりに調理実習を行いました。今回は、みそ汁用の出汁をとる学習でした。昆布、かつお、にぼしからそれぞれ出汁をとり塩を加えてうまみを感じるかどうか試食しました。風味を感じ取った子が多く、おいしい味噌汁作りの名人に一歩近づきました。

 

 

  

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